【ワークショップ】おもちゃの【素材】と【発展性】

こんにちは!Unityの後藤です。
あっという間に桜の季節が通り過ぎ、芽生えの季節に突入しました。
Unityから見える景色も新緑色にだんだん変わってきています^^

そんな「木」の変化を感じるこの季節、
おなじみ、「木の伝導師」【&B furniture】のBabaちゃんから、今日はおもちゃについてのコメントをいただきましたので、ご紹介いたします!

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今回はおもちゃについて考えてみました。その中で【素材】と【発展性】について考えたいと思います。

基本的におもちゃには【木製】と【プラスチック製】がありますが、どちらにも良い点と適性があるかと思います。

【木製】の長所は【丈夫】・【温かみのある手触り】等、【プラスチック】の長所は【軽い】

【細かい加工が容易】・【価格が安い】等が挙げられます。

プラスチックは素晴らしい素材だと思います。その証拠にプラスチックで無いと創れないおもちゃはありますが、【木製】で無いと創れないおもちゃは無いかと思います。実際細かい動きをするおもちゃ(プラモデル等)は木製では難しいですし、テレビゲームのリモコンを【木製】で創ると重すぎて操作を間違えそうですねっ(笑)

さまざまな面でプラスチックは優れていると思います。

しかし子供のおもちゃに限定すると【木のおもちゃ】の方が良いと思います。その理由は・・・

①木のおもちゃは丈夫で長持ちする

②木のおもちゃは適度な重さがある

③幼児のおもちゃに細かい加工は必要無い

④木のおもちゃは単純な創りの為遊びが広がる

この他にも美しさ・手触り・温かみ等ありますが、これは個人的な主観ですかねっ(笑)。

④の遊びの広がりですが、ほとんどの木のおもちゃには「取扱説明書」がありません。

単純でわかりやすいから必要無いのでしょうが、もう一つ言えるとしたら「遊び方が決まっていない」つまり遊びの広がりがある・発展性があるという事では無いでしょうか?

例えば「積み木」や「玉」などのパーツは、フライパンに入れてままごとの食材になったり、お医者さんごっこでは薬になったり、車になったり、家になったり。。。

子供はそういう事を平気でやりますし、積み木やパズルも同じ形等なら一緒に遊び、本来の使い方とは全く別の使い方をして遊びます。でも、それはそれで良いことだと思います。

【発展性】は木のおもちゃに限る事ではありません。「積み木」・「ドールハウス」・「汽車レール」「LEGOブロック」等シリーズで買い足せるおもちゃはどれも遊びが広がります。

年齢にしたがって遊びが発展し、前に買ったおもちゃが無駄にはなりません。

レールや積み木は数量があれば大人も一緒に楽しめますし、おもちゃによっては、子供が使わなくなった後にインテリアとしても使えます。

そんな【発展性のある木のおもちゃ】を【&B furniture】も創っていきたいと思います。

告知です♪

そんな【&B furniture】が青空個展に初出展と月一恒例ワークショップを開催致します♪

4月21日(日) 青空個展世田谷てづくり市at世田谷観音 10時~16時
こちらは無垢材を使ったアクセサリーをメインにおもちゃや小物の展示販売致します。
また同ブースにて【tumugu】の毛糸や糸を使ったアクセサリーも展示販売致します。
下記URLよりその他の作家さん情報やアクセス方法等確認出来ます。

http://www.aozorakoten.com/calendar/detail.asp?d=20130421

当日皆様にお会い出来るのを楽しみにしております。<m(__)m>

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4月28日(日) 【&B furniture】と【mukuzai】で遊ぼう♪vol.6

atUNITY567  13時~16時

こちらは月一恒例のワークショップです。
今回は3連休のど真ん中なので集客が心配ですが。。。

御参加御希望の方は下記URLよりイベントページに行って頂き参加ボタンを御願いします。
https://www.facebook.com/events/100208133508447/

それではこちらも当日皆様にお会い出来るのを楽しみにしております<m(__)m>

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