【薬膳】薬膳って難しい…?

師走に向けて、忙しいビジネスマンは風邪を引いているどころじゃない!なんて、気を張っていても、ちょっと風邪気味かも…という事は、よくありますよね。

風邪予防の一歩は食生活から!

Unityでは、食生活から健康を手に入れるための薬膳講座を開催しています。

次回の開催は12月13日(木)の夜に開催を予定しております。

詳細はこちら!ご参加お待ちしております。

https://www.facebook.com/events/305625432877133/
今日は、薬膳講座の原田さんから、薬膳についてご紹介です。

それでは、原田さんお願いします!!!!

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薬膳工房あすごはん主宰の国際薬膳師 原田智子です。

皆さんは、薬膳と聞いてどんなイメージをもたれていますか?

なんとなく、薬くさくて日常生活からかけ離れていると感じていませんか?

薬膳は、けして生薬(漢方薬)を使うものだけではなく、スーパーに売っている食材で作れるものがたくさんあります。

薬膳は特別な日の食事ではなく、季節やその時の体調や体質に合った食材や中薬を選び
未病を防いで健康でいられるように養生のしかたを学ぶ学問です。

この説明だと難しく感じられるかもしれませんが、毎日の食事にとても密接しています。

薬膳は普段の食事に溶け込んでいるもの。

その日の体調によってどんなものを食べたらいいか、自分で判断して食材を選び食事をすることです。

つまり、いつものご飯にちょっと知識をプラスするだけで、薬膳に早変わり!してしまうのです。

たとえば、

なんか背中がぞくぞくして寒気を感じた時は、体が温まり消化がしやすいものを食べましょう。

野菜たっぷりの白身魚が入ったお鍋や、薬味をたっぷりのせた鶏がゆをお奨めします。

最近、電車に乗ると空咳をしている方が多いですね。

空咳が出たりのどがイガイカするようであれば、

れんこんや豆乳、白きくらげ、ゆり根をお勧めします。

こうしてまだ初期の風邪や『風邪引いたかな・・・』と感じる未病の段階で、養生して未病を防いで健康を保つことが薬膳の考え方です。

心と身体を養って、師走を乗り切りましょう。

あわただしくなる前に、一度自身の健康の為の食を考えてみませんか?